優柔不断は武器だった。

COLUMN

『ひとり起業家のファンを作り、巻き込めるビジョンづくり 集中ワーク in SHIBUYA+BAr 』に参加して

進行:カマタ トシオ先生(営業力・カウンセラー)

《ワークを体験して》

拍手とともに始まったワークは、

初めに「夢」「ビジョン」「目的」「理念」「目標」「予定」の違いの説明から。

熱く真剣に実体験に基づいた失敗例など、わかりやすく解説してくれました。

続いて、ワークのタイトルにある「ビジョン」について掘り下げていきました。

スライドの図がとてもわかりやすいです。

なぜビジョンが描けないのか?

それは、(未来の)ビジョンが現在の自分の顕在意識の外側にあるから。

ビジョンの正体を未来の記憶として、過去の記憶から思い出そうとします。

記憶の引き出し方として、自分のことを語りました。

同時に、キャラクターワークという教材を使い、自分の長所や理念なんかもわかりました。

自分にはネガティブなことでも、他者目線では引っかかるポイントになっていたり、たくさんの発見がありました。

この後も、カマタ先生から質問があり、対話の中で自分から出てくる言葉を集めていきます。

最後に、書き貯めてきた言葉をまとめて、ビジョンを決めます。

笑顔で解散した時には、もう未来のビジョンが見えていました。

参加前は、自分の興味のあることに集中してそれを仕事にしていきたいな」と日々モヤモヤし、

「自分がどうなりたいのかはっきりしていない」のが悩みでした。

そこから、

自分の優柔不断な性格は、実は多方面の可能性を考える結果、どっちも決めてないということを決めていることがわかった。

決断しないことで見える未来の可能性を考えるその自分の特性が、武器、商材になるという驚きの視点をみつけることが出来ました。

自分が伸ばしていく特性の関連書籍(リフレーミング)をすぐにAmazonで注文したほど、優柔不断を変えずに、人生の決断力が高まった。

その特性の活かして、ナンバー2・参謀としてのビジョンリフレーミングによる問題解決を商材にするビジョンを見つけることができました。

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