地球人。人間。戸田千晴

COLUMN

初めまして、2月末からここで働かせていただいております。

ドアの“戸”に、田んぼの“田”、神隠しにはあいたくない“千”、人気ナンバーワン天気の“晴”「戸田千晴」といいます。生まれも育ちも熊本、熊本以外で長期間生きたことがない私は現在大学を休学してここに来ました。21歳です(20184月現在)。今年22の年ですね。

 ここに来るまでにはいろいろあったのですが、それも踏まえて赤裸々に自己紹介させていただこうと思います。

Before 2016

昔からおとなしそうに見えて活発な子でした。幼稚園に上がる前には、今は亡き忌野清志郎から、「だまれクソガキ!」とステージ上からお言葉をいただいたことも() 大人な感じのライブ会場だったんです。近くにいた子と騒いでたんです。貴重な体験に感謝。ロックンロール。

小中高は、ばりばりの運動部。小学校の時は開放的な学校だったことも作用し、木登り・秘密基地づくり・ドッジボール・けいどろ・なわとびetc..をして休み時間に遊ぶのが大好きでした。女の子らしく家族ごっこなんかもしたけど、かなり奇妙なキャラ設定編で。

昔から楽しいことは大好きで、自分の意志を持っていたように感じます。でも、なかなかそれを全て前面に押し出すことはせずに、どこか心の奥底に微かなモヤモヤを抱えながら日々を過ごしていました。

 世界はそれをターニングポイントと呼ぶんだ 2016

2016年、正式には2015年の年末から徐々にはじまっていたのですが、私にとって人生を揺るがす、そして今の私をつくっているベースとなった大きな出来事がいくつかありました。

まずは大切な家族の難病発覚。これが2015年年末。家族の誰かは控えさせていただきますが、一時期は生死を彷徨う数か月・約1年間の苦しい闘病生活を送っていました。今では自分で注射を打ったり、毎日同じ時間に薬をのんだり、100%までは完治することのない病気と向き合いながらも明るく元気に生活しています。

そして熊本地震。地震から1か月後の、大好きだった祖母の死。

これらの出来事があり、「私は本当に今を全力で生きているだろうか、心からやりたいことをしているだろうか、何のため・誰のために私は今生きているのだろうか。」こんなことを真剣に、今までの人生の中で最も心の奥に手をいれて引っ張り出し、心の声と対話を続けました。

 考えて考えて考えて、心から素直に出た答えが、

 同じ地球・同じ時代を生きているのに、あまりにも違いすぎる生活を送っている人たち

世界の不条理な出来事により苦しみや悲しみを抱えている人たち

途上国に住む人たちと向き合いたい。

 、ということでした。ちょうどその時期に大学で国際協力論という授業を受けて心が震えていたこともこの心の決断に大きく関わっています。

 それから、今、これから

2016年以降の私は、これまでの自分では考えられないぐらい自分の意志を前面に変化を続けています。

いろんなイベントの実行委員をやったり、タイの山岳民族・アカ族の村で生活したり、

アフリカ・タンザニアで普通だったら入ることもできないような地域・難民キャンプを訪問することのできるスタディーツアーに参加したり・・・

 様々な変化の中で私の人生に影響を与えてくれる大人の方々や大切な仲間に出会ったことも今の私がある要因の大事な1つです。

 そして今の私の大きなビジョンは、

不条理な出来事・状況に苦しむ悲しむ人がいなくなるような世界をつくる。

 そのための人生をどのように動くか、進むか、生きるか、考えるために上京し、そしてここSHIBUYA+BArに今います。

ここに来てめぐり逢った人との出会い、様々な色の人生混ざり合うことでおこる化学反応。

すでに超楽しい、ワクワク感MAX

自分の人生をどう生きるのか、という終わりなき問いを無限の可能性と共に未来を描いていきたいと思います。

 ぜひ私とお話しに遊びにきてください~、私も会いたい人に会いにいきます~

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