「鵜川洋明(43)とそのVISIONについて」(前編)

COLUMN

VISION

「あなたは、今本当にやりたいことをやっていますか? もしやっていないとしたら今何をしているんですか?」今から約8年くらい前、会社員時代。早い出世とは裏腹に、忙しさと期待に応えることに忙殺されていた時間の中で、この問いに出会った時、自分の中に言いようのない焦燥感の様な、虚脱感の様なものが浮かんだのを覚えています。

「おれ、なにしているんだろう?」「やりたいことは?・・・あれ、何も出てこない?わからない?!・・・えっ?!なんで?」「やばいこのままこの感じで人生が続いていくの?」

「やばい・・・やばい、やばい!」

vision

それから、8年たった今、私は今本当にやりたいことをやっているのか?正直まだわかりません(笑) でも間違いなく進みたい方向のプロセスにいるという実感を持ちながら生きています。

これを読んでくださっている、あなた。こんにちは(もしくはおはようございます、それともこんばんは。)鵜川洋明(うかわひろあき)です。

最近、私は自分の肩書きや職業をうまく言えなくて困っています。今の私にとって、肩書きや職業は、いくつもあって、そしてどんどん変わっていく予感の中で生きているからです。そう、それはVISIONをカタチにするための無数の手段っていう感じです。

キャリアデザインをサポートするコーチのような、メンターのようななことであったり、VISIONARY WORKをテーマにしたワークショップのデザイナーであったり、ファシリテーターをしたり、またVISIONARY WORKを体現したいと願う組織のブランディングや事業づくり、VISIONづくりなんかもサポートしたりしています。企業研修なんかも結構やったりしています。

今、体験・体感的に思います。VISIONARY WORKを生きることは、本当に面白い。人生が冒険と探求の舞台になる。でも・・・だって・・・どうせ・・・無理。過去の私含め多くの人は、今まで生きてきた中で身につけてしまっている様々な「こういうもんだ」「きっとそう」に縛られて、VISIONARY WORKを生きていない感じがします。

でも、シフトさせることはできます。VISIONARYに生きていない状態から、VISIONARYに生きている状態へ。私は私なりのいくつかの方法を持っています。そして案外それはシンプルなので、多くの人が応用可能ではないかとも思っています。そんなことを伝えることが、今の私のVISIONARY WORK。
ところで、さっきから言ってるVISIONARY WORKっていったいなんだ?そう思われた方はぜひ、後編へ(笑)

 

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