SHIBUYA+BArという挑戦と実験

COLUMN

「場で創造されるもの」

SHIBUYA+BAr 代表のTETSU-LAWです。
肩書きはVisualizerと名乗っています。 「想いを可視化する」人。
私は映像制作を15年程やってきて、クリエーターを中心に場づくりを昔から自宅兼事務所でやっていました。
今回、事務所とは別にお店という形態でもっと様々な人が関わったり、来ていただいたりする場を作ろうと思いました。

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これは私にとっての挑戦。 そして実験である。
と同時に周りの人間が挑戦できる環境を作ろうと思ったのです。

「場 × 方法 × 人」 

場を作るだけでは何かが生まれるわけではないと思っています。
誰に、何を、どの様に届けるのか、頭で分かっててもこれを行動に移すのは難しい。
特に考えすぎると動けなくなってしまします。
場や方法など大切なんですが
実はSHIBUYA+BArで一番重要なのが「人」。
誰かの挑戦を応援する「人」がいるからこそ頑張れる。
それぞれの得意分野があるのはもちろんのこと、我々は挑戦者の話を聴く。
そして、良質な「問い」を出す。
ということができればと思っています。

また、ここは「諸行無常バー」や「次世代型公民館」や「人の成長加速度装置」など様々な謎な名前を持っている、とか。
一度、皆さんも遊びに来てそして、あなたの夢・やりたいこと、そしてあなたのストーリーを聞かせてください。

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